
こんにちは!米国株子です。
今回は、私の現在のポートフォリオと含み損益を公開します!
2026年1月 米国株子ポートフォリオ
| ティッカー | 銘柄 | セクター | 保有割合 |
|---|---|---|---|
| NVDA | エヌビディア | Technology | 31.18% |
| SOUN | サウンドハウンドAI | Technology | 2.21% |
| INOD | イノデータ | Technology | 6.86% |
| MU | マイクロン・テクノロジー | Technology | 20.05% |
| STM | STマイクロエレクトロニクス | Technology | 1.00% |
| AUR | オーロラ・イノベーション | Technology | 5.44% |
| IONQ | イオンキュー | Technology | 2.83% |
| VRT | バーティブ・ホールディングス | Industreals | 10.27% |
| RDW | レッドワイヤー | Industreals | 3.88% |
| NVO | ノボ・ノルディスク | Health Care | 4.76% |
| ABBV | アッヴィ | Health Care | 2.58% |
| RXRX | リカージョン・ファーマシュティカルズ | Health Care | 0.39% |
| LEU | セントラス・エナジー | Meterials | 3.65% |
| AM | アンテロ・ミッドストリーム | Meterials | 2.12% |
| KGC | キンロス・ゴールド | Meterials | 2.77% |
Technologyセクターの銘柄が多いのが私のポートフォリオの特徴。
中でも米国株投資を始めた当初に購入したNVDAやMUの株価上昇が著しく、それに伴いポートフォリオに占める割合も高くなっています。
そこで昨年の2025年、ポートフォリオにおけるテクノロジーセクターの濃度を薄めるため、ポートフォリオに占める割合が低かったMaterialsセクターにAMとKGCを追加。
また、直近ではIndustrialセクター銘柄から$RDWに新規参入。$RDW参入の理由は、
・Indusrtrealセクターの銘柄を増やしたかったこと
・現在はまだ購入しやすい株価であったこと
・そして今後伸びるであろう宇宙インフラ系銘柄であったこと
これらの理由からRDWを追加。特に、まだ普通の会社員にも優しい株価だったというのはとてもありがたいですね。
と、このように以前よりもポートフォリオに多様性を持たせておりますが、Tech銘柄は上げ下げあれど概ね上がり調子なので、Technologyセクターに支えられているポートフォリオ、という点は今後も続きそうです。

Technologyセクターの比率が高く、どうしても「現代っ子」感のあるポートフォリオになってしまいますね。
2026年1月 ポートフォリオ/損益率順
次に、現在の評価損益率順に銘柄を見ていきましょう。
| ティッカー | 銘柄 | 損益(%) |
|---|---|---|
| INOD | イノデータ | +845.68% |
| LEU | セントラス・エナジー | +596.34% |
| MU | マイクロン・テクノロジー | +435.01% |
| SOUN | サウンドハウンドAI | +210.4% |
| NVDA | エヌビディア | +203.52% |
| VRT | バーティブ・ホールディングス | +141.26% |
| RDW | レッドワイヤー | +46.39% |
| ABBV | アッヴィ | +31.00% |
| KGC | キンロス・ゴールド | +20.61% |
| IONQ | イオンキュー | +9.74% |
| STM | STマイクロエレクトロニクス | +1.43% |
| AM | アンテロ・ミッドストリーム | -3.46% |
| NVO | ノボ・ノルディスク | -9.63% |
| AUR | オーロラ・イノベーション | -14.16% |
| RXRX | リカージョン・ファーマシュティカルズ | –36.54% |
評価益率TOP3 はINOD(イノデータ)、LEU(セントラス・エナジー)、MU(マイクロン・テクノロジー)となりました。
圧倒的な含み益率を誇るイノデータ(INOD)様は、昨年10月には含み益率1,250%まで達したことも。株って、凄いですねえ・・・(もしかして:素人)

私は利確を殆どしないのですが、この時ばかりは一部を利確しようかと考えましたね。笑
株に投じる資金が莫大にあるわけでは無いので、一度購入した銘柄は購入価格より時価評価額が上がっている限りは利確せず持ち続けています。
【購入価格:現在評価額】 保有割合 円グラフ
最後に、ポートフォリオ各銘柄の「購入時価格」と「現在の評価額」での保有割合を円グラフで見ていきましょう。


評価額ベースで購入時価格から最も伸びたのがマイクロン・テクノロジー(MU)。購入時価格ではポートフォリオ全体の7.3%に過ぎませんでしたが、現在評価額基準では20.9%と5分の1を占めるまでにご成長。
そんな中、爆増し続けるTechnologyセクター銘柄とポジションを張り合うIndusrrealsセクターの$VRTに日々感謝しております。さらに、今後このVRTの働きに続くように、同セクターの$RDWが伸びてくれるといいなあと期待。世界情勢の不安定さが増す中で、宇宙インフラや防衛関連銘柄は技術の進歩と株価の上昇を期待しております。
評価損益マイナスの銘柄では、ヘルスケア銘柄の$NVOの割合が購入時の13.1%から現在価格では保有割合5.0%まで低下。手放しても良いのですが、米国株投資を始めてから早い段階でポートフォリオに組み込んだ銘柄なので、愛着がありずっと保有し続けております。(なお、直近でじわじわと株価上昇中)。売却を考えているのは$RXRX。元々株を持っていた$EXAI(エクセンシア)と$RXRXが合併したことでポートフォリオに入った銘柄なので、どこかで保有株整理も兼ねて売却する予定です。

資金効率を良くしていきたいですね。
まとめ
今回は私の米国株ポートフォリオをご紹介しました。

読んでいただいた方の、株を始めるきっかけにして頂けたら私も嬉しいです!

コメント