普通の会社員が米国株投資を始めたきっかけ

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米国株子
米国株子

初めまして!米国株子です。

私は現在35歳。今年で36歳になり、米国株投資歴は2年。職業は代表の秘書をしています。

元々うっすら株に興味はあったものの、はじめ方もわからないし、どんな知識から学べばいいかも見当がつかない。そんな日々が続いていました。

そんな私が、なぜ米国株投資を始めたのか?その経緯と理由を書いていきます。

きっかけは他者のアドバイスと環境の変化

知人からのアドバイス

株式投資に興味はあったものの、何から学べばいいのかもわからず、なかなか自分で動き出すことをしないまま数年。

「株について勉強してからの方がいいのでは」と思い続けていたある時、既に株式投資をやっている知人男性から「株とかはやってるの?」と聞かれ、「興味はあるけど始め方がわからない」と軽い相談をしたことがきっかけでした。

彼曰く、「円だけを持っていることがリスクになる。もちろんアメリカの株を買うことで確実にドル資産が増えると言い切ることはできないけど、少なくとも円だけを持っているよりはリスク分散になるよ。」

そう聞いた私は、元々興味を持っていた株式投資で、かつ自分の知らない新しい世界=米国市場を知ることの好奇心に突き動かされ、米国株投資をやってみよう!と思ったのです。

米国株子
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今思うと、好奇心だけで飛び込み過ぎですね。

また、知人男性も私に押し付けることもなく、「もちろん絶対に得するということは言えないけど、自分が許せる金額で良いからやってみるといいよ」「僕もプロではないけど、始め方のアドバイスくらいはできるから」と、一つのアドバイスとして話してくれたことも大きかったなと思います。

米国株子
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投資は人任せにするものでは無いけれど、自分で判断しつつ、相談もできる相手がいる、という状況によってハードルが下がったのは大きかったですね。

投資会社に転職して投資が身近になった

株式投資を始めるか否かという時期とほぼ同時期に会社を転職しました。

転職した会社は投資会社。

投資に興味を持ち続けていたので、だったら投資会社や投資ファンドで働けたら良いよな、と思っての転職でした。

私は管理部門担当として入社したので、事業のプレイヤーではなかったのですが、投資を事業としている会社に勤めることで半ば強制的に投資に関する用語や知識が増え、投資が身近なものになっていったことで投資に対する心理的ハードルが下がったかなと思います。

社長のひと押し

投資会社に入社後、始業前の時間を投資関連の書籍を読む時間に充てていました。

ある日、私のデスクに投資の書籍が置いてあることに気づいた社長から「投資してるんですか?」と聞かれたことがあったのです。

「積立NISAはやってるんですけど、それ以外は特に・・・個別株に興味はあるものの、まだ米国株を始めるのはハードルが高いと感じていました。でも気になるので勉強している最中です。」と返すと、「ぜひやってください!笑」と後押しが。

このように代表から直々に後押しされ、これはいよいよ投資をやるタイミングか・・・!と大袈裟ですが腹を括り、ついに個別株の投資を始めたのです。

米国株子
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振り返ると、自分から投資が身近になる環境に持っていっていた感じがありますね。

まとめ

私が投資を始めた理由を改めてまとめます。

  • 投資の始め方や知識を助言してくれる信頼できる人が居た
  • 株式投資に触れる機会や環境をに身を置いた
米国株子
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今回は、大きな資金があるわけでも無い、いち会社員が投資を始めた理由をシェアさせていただきました。投資を始めるか悩んでいるという方の参考になれば幸いです!

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